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ゼロ・エネルギー住宅とは

ハイレベルな断熱・開口部仕様、かつ高効率設備を採用することで、家庭内で発生するエネルギー消費量を低く抑えつつ、その発生したエネルギーを太陽光発電などでつくるエネルギーで相殺することでおおむね「ゼロ」とした住宅です。






省エネや温暖化防止の観点から都市部の住宅に対し、一定のレベル(平成25年省エネ基準のマイナス10%)以上の住宅を行政が認定します。認定を受けた住宅は各種の補助制度や優遇措置を受けることができます。




質の高い住宅をより長く住んでいただくために耐震性・省エネルギー性・劣化対策・維持保全計画等に配慮した住宅です。行政から認定を受けることで各種補助制度や優遇措置を受けることができます。




従来の基準(平成11年基準)に加え、設備の効率化も対象として一次エネルギー消費量を指標としました。平成25年度基準ともいわれ、既に運用されております。平成27年度からは経過措置も終了し完全移行となります。