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国重要無形民族文化財指定
日本一の山車祭り「八戸三社大祭2015」まもなく開催!

開催期間:7月31日(前夜祭)、8月1日〜3日、8月4日(後夜祭)

約290年の歴史と伝統を持つ、豪華絢爛な日本一の山車祭り「八戸三社大祭」が今年も開催間近となりました。
吉田産業グループも唯一の企業山車として参加し、今年で26年目を迎えます。
今年の吉田産業グループの山車題名は『義経北行伝説「蝦夷渡海」(よしつねほっこうでんせつ えぞとかい)』。
山車は、常盤御前、静御前、北の方に見守られ、
観世音菩薩、海神の加護により竜馬に乗って蝦夷ヶ島へ旅立つ義経主従の場面をを表現しています。
以下、吉田産業グループのこれまでの山車製作の様子、本年度の山車のあらましをどうぞご覧下さい。
今年もご声援の程よろしくお願いいたします。

  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子
  • 山車製作の様子

 
2015年度 吉田産業グループの山車のあらまし

山車題名

義経北行伝説「蝦夷渡海」(よしつねほっこうでんせつ えぞとかい)
 

題材設定の趣旨

源平合戦の英雄、源義経。兄頼朝に追われる身となった義経は、平泉では死なず北へ落ち延び岩手、青森、北海道、果ては中国大陸まで続く、義経北行伝説。この壮大な歴史浪漫に注目し、今回の題材に設定した。
 

主役

源 義経
 

山車概要(場面説明)

平泉では死なず北を目指す義経主従。三陸沿岸、数多く伝説の残る八戸を北上し、三厩にたどり着くと荒れ狂う竜飛の海は、義経達の行く手を阻んだ。義経は、三日三晩お守りの観世音菩薩に祈願すると、満願の夜、白髪の翁が現れ三頭の竜馬を授けられる。また自らの兜を海神に奉納し渡海の安全を祈ると蝦夷ヶ島へ無事旅立った。
山車は、常盤御前、静御前、北の方に見守られ、観世音菩薩、海神の加護により竜馬に乗って蝦夷ヶ島へ旅立つ義経主従の場面を創作した。
 

見返しの場面

静御前
頼朝に捕らわれた静御前が、鶴岡八幡宮で義経を慕い最後の舞を舞う場面
 

製作における力点

迫力のある竜馬3頭と今までにない波の表現で躍動感のある造りにした。