吉田産業に興味を持ったきっかけと入社を決めた理由は?

実家で「土台上げ、移設工事、基礎屋」の自営業をやっていて、もともと建設業界には興味がありました。地元で働きたい意志が強く、探してみたところ吉田産業が見つかりました。説明会で専務の「YESマンばかりでは会社は大きくならない。上司に意見を言えるようでなければならない」という言葉に感銘を受けまして入社を決めました。
 
 

吉田産業の印象は入社前と入社後ではどのように変わりましたか?

正直入社前は、会社というのは雰囲気が堅く息が詰まるような感じなのではないかと考えていました。しかしいざ入社してみると全くそんなことはありませんでした。時には笑い声が響く社内ですし、わからないことを聞いたときは、例え忙しくても時間を割いてまで教えてくれるような人たちばかりです。
 
 

現在は主にどのような仕事をしていますか?担当している仕事の内容と一日の仕事の流れを教えてください。

【担当している仕事の内容】
住宅の外壁工事の施工管理を行なっています。

【一日の仕事の流れ】
午前中は内勤業務を行なっています。主に資材の積算や発注、工事の実行予算作成等を担当しています。
午後には外勤活動として現場回りをして進捗状況の確認をしています。
 
 

入社してから一番嬉しかったことは?

自分で積算して資材の発注をかけた現場で、ロスが1枚も出ずに現場が納まったときには感動しました。最初は不足が出たり、10枚以上余してしまったりしたときもありました。外勤をするようになってからの方が、内勤時間を上手く作れずこのようなロスが出ることがあったのですが、そんな中ぴったり拾うことが出来たときの喜びは大きかったです。
 
 

仕事をする際に心がけていることは?

「職人さんに仕事を与えているのではなく、やってもらっている」という謙虚な気持ちを常に持つことです。これは最初に先輩に強く言われたことです。仕事をやっていくうちにその意味がわかりました。職人さんに教えてもらうこと、助けてもらうことがたくさんあるのでこの気持ちは常に持ち続けています。
 
 

社会人と学生との違いを一番に感じたのはどのようなことですか?

一番違いを感じた部分は責任の重さです。学生時代は失敗しても自分にだけ不利益が生じることがほとんどだと思います。しかし、社会ではミスが起きると自分よりも職人さんや元請さんに迷惑を掛けてしまいます。その辺が一番強く感じられました。
 
 

5年後どのような社会人になっていたいですか?

今お世話になっている先輩方のように、自分が忙しくても時間を割いて後輩に指導できるような社会人になっていたいです。
 
 

所属している事業所の好きなところ。良いと感じている社風や雰囲気は?

皆さん気軽に話せるところです。入社前のイメージとは違いたまに笑い声が聞こえるような明るい雰囲気です。
 
 

新入社員研修での思い出・学んだことは?

学んだこととしては「心構え」の部分が大きいです。社会人であるために自分は何をしなければいけないのかを学びました。
 
 

初任給はどのように使いましたか?

初任給は半月分でしたので、親にステンレスのタンブラーを買い、あとは生活費に消えました。
 
 

趣味、休日の過ごし方、最近ハマっていることなど

仙台から盛岡に来て地元が近くなり、帰省しやすくなったので帰省したり、3連休があれば仙台にも遊びに行ったりしています。地元の青森では友達とお酒を飲むことと6歳の甥っ子と1歳の姪っ子と遊ぶことが楽しみで帰っています。
 
 

学生時代に力を入れていたことは?

バイトです。とにかくバイトをしなければ生活できない状態でしたので、生活費を稼ぐためにバイトを頑張っていました。
 
 

就職活動中の学生にひと言

いろんなことに興味を持ちいろんなことをしてみてください。その経験が話のネタになり自分の武器になります。私自身、これといった趣味をあまり持たず過ごしてきました。その結果、入社してから一番苦労しました(笑)
就職活動は不安が大きいと思います。しかし、あまり気負うこと無く自分を最大限に出すことが大事だと思います。頑張ってください!
 
 

洞内正哉 原慎 大下幸一 千葉彩乃 畠山知也 若松稜也 寺口遼 渡辺美羽 千葉実紗稀 西塚和樹 松坂裕人 川戸汰一 伊勢谷陸 飯岡那奈子 奥山大河 古川徹 山崎実伽